プナカ ゾン

ポ・チュ(男川)とモ・チュ(女川)の合流点できた舌のような細長い中之島に立っているこの巨大なゾンは、1937年にシャブドゥン・ンガワン・ナムゲルによって建立された。その後、何度も火災に見舞われたが、その度に再建され、1950年代まではブータンの冬の首都であった。ティンプーが恒久首都と定められた現在でも、中央僧院の僧侶は、ティンプーよりは気候の温暖なこの他にで冬の数ヶ月を過ごし、この間由緒あるプナカ。ゾンは活気をおびる。プナカには首都ティンップーより4-5時間で到着できる。