ブータンから考える 毎日が楽しくなる一言

善なる道は、たやすい。悪しき道は、常に険しい。

ブータンの有名なことわざです。いい心を持ち、物事の道理に基づいた考え方をしていれば、道は自然と開けます。
仕事も「人のためになるか」という視点で選んでいれば、自分を助けてくれる人が必ず現れます。私利私欲のために何かをしても、いい出会いもないし、壁にぶつかってばかりで、すぐに挫折してしまうだけです。
ブータンでは、私利私欲を持つことはよくないことだと考えられています。私利私欲は悲しい事を運んでくるからです。

「ブータンの幸せの 日めくり」より

写真は、中部ブータンブムタンで毎年秋に開催されるジャンベラカンチェチュ(お祭り)の仮面ダンスです。