ブータン各地の観光名所|タシ・ヤンツェ|チョルテン・コラ


タシ・ヤンツェは、標高1830m ポブジカと同様、チベットから飛来するオグロツルの飛来地で有名です。近代化以前は、東西ブータンを結ぶメインルートでブムタンクルトエからタシ・ヤンツェを経由してインドや東チベットへと街道が続いていました。現在はタシガンから北に車で約2時間の行程で到着します。

タシ・ヤンツェは、ブータンの人々の生活に欠かせないポップ漆器の椀)を生産する木地師、漆器の本場として有名です。また聖地としても名高いチョルテン・コラの町として知られている。

チョルテン・コラ

ブータンでは珍しいネパール式のこのチョルテン仏塔)は、1740年に建てられました。春の祭りの際には、インドから国境を越え多くの人が集まり、チョルテンを廻って参拝します。

マニ車を回し周回する人々

「コラ」は周回を意味します。