ブータンの暮らしの中へ|オグロツルの里ポブジカで農家にホームスティ


西ブータンポブジカは、首都ティンプーからドチュラ峠を越え約7時間のドライブで到着。
この谷は、冬季チベットからオグロツルが飛来する谷として有名です。ポブジカは、標高3,300mと標高が高く寒さのため米や麦の栽培に適していません。ポブジカの住民は、チーズやバターを作りお米などと交換して暮らしてきました。近年ジャガイモの生産が軌道に乗りインドへ輸出しています。

ポブジカの農家

ボブジカの農家は、現金収入が乏しく観光客を民宿させ現金収入を増やす取り組みを始めています。現在20数軒の農家が共同体を作り一定のサービスの提供を目指しています。ホームスティ先として登録されている農家は20数軒です。ポブジカ農家に滞在しブータンの暮らしを体験する旅もブータン旅行の楽しみです。

ホームステイ先の食事風景

農家にホームスティするとチーズ作りが体験できます。

チーズ作りが体験できます

ブータンのお風呂は石を焼いて湯船入れ温めます。薬草など入れて入浴します。事前にホームステイ先に頼むと石焼風呂が体験できます。

石焼風呂(ドツォ)
ジャガイモを収穫する農家の人たち
ポブジカ
ポブジカの谷
ヤク