Bhutanの観光名所|一生に一度は訪れたい絶景| ドチュ・ラ峠


ブータンの首都から約1時間で標高3,150mのドチュ・ラに到着します。ラは峠を意味しドチュ峠と呼ばれています。晴れた日には、ブータン最高峰であるガンカル・プンスム(標高7,570m)を含めたヒマラヤ北部国境線の高峰が一望できます。

ドチュラ峠からヒマラヤの山並みが遠望できます

この峠にはドゥルク・ウォンゲル・ラカン(108基の仏塔)が建てられています。国王のお妃アシ・ドルジ・ウォングモ・ウォンチュクによって4代目国王への敬意を表し建てられました。ドゥルク・ウォンゲル・ラカンは、ブータンの過去そして未来が収められ、偉大な戦士のビジョンを未来へと伝えています。

ドゥルク・ウォンゲル・ラカン(108基の仏塔)

首都ティンプーからプナカや中央ブータン、東ブータンへ車で移動する時通ります。

ドチュラ峠の近くに移動許可証を管理する事務所がありその周りにホンツォのりんご屋台があります。りんごやヤクの干しチーズ、ドライフルーツなどを売っています。