Bhutanの観光名所|ブータンのチミ・ラカン|世界中から子宝を望む多くの人が参拝します


チミ・ラカンドチュラ峠を越え冬の都プナカに行く途中にあります。ロベサの水田を見下ろす丘の上に、ちんまりと建っています。創建者は15世紀のガワン・チョゲルとされるが、一般的には同時代の風狂聖ドゥクパ・クンレに縁のお寺として理解されています。
ドゥクパ・クンレは性のタブーを超越した存在で、ブータンの農家が壁に巨大な弾痕を描く習慣も、この僧に由来するというのがブータン人の常識です。
そのせいかチミ・ラカンは「子宝の寺」として有名で、不妊に悩む女性が参拝すると、お坊さんが男根形の棒で頭をなでてくれる。
日本からもお参りする人が多く子宝に恵まれたご夫婦が子供の写真を奉納しています。
チミラカンで子宝に恵まれるよう法要してもらうことが出来ますが事前に予約手配が必要です。

農道のあぜ道をハイキングしてチミラカンにお参りします
徒歩20分程ハイキングしてお寺に到着
チミラカンの全景
お寺の入り口
お寺の中庭にマニ車がありま
チミラカンの中庭