ブータンの観光名所|東部ブータン|タシガン


東西縦貫道の終点であるタシガンは、ヒマラヤ文化を色濃く感じさせる東部の中心地です。平地が少なく重なるように続くなだらかな尾根に広がる村々があります。農作物はトウモロコシが主力商品でお米などはインドから輸入しています。タシガンにはパロ国際空港に到着してから陸路で中部ブータンを通り1泊2日で到着します。近年パロからヨントラまで国内線が運行されています。
インドのグワハティ空港に到着してから国境の街サムドゥップ・ジョンカルに一泊してタシガンに行くことができます。

タシガンゾン

タシガンの町はゾンを背後の小さな谷を中心に広がっている。平地がないだけでなく、土砂崩れなどのおそれもある場所なのでランジュンへの都市機能の移転が進められております。

タシガンのチョルテン
タシガンの中心
タシガンの街並み
タシガンの大通り