ブータンの暮らしの中へ|なぜ、 ブータンでは縁起の良い日にお寺を訪問するの


ブータンでは、様々な機会に、老いも若きも多くの人々が寺院に行きます。縁起の良いとされている日に、特別なお供え物やお参りをするため人々が寺院を訪問するのが、古くからの伝統です。ブータンの首都ティンプーの守護神を祀るチャンガンがラカンにも沢山の人がお参りに来ます。子供の無病息災を願って子供が生まれるとお参りに行きます。

赤ちゃんを連れてお参りに来た夫婦

縁起が良いとされている日(仏教カレンダーに基づく)に、お参りをすることにより、多くの幸運と功徳がもたらされると考えられています。それは現在でもブータン文化習慣のなかで、今なお日々行われている代表的な仏教の行いとされています。

マニ車を回してお参りする人達

寺院には、小さなマニ車が108基あり時計回りに回してお参りします。寺院を訪れることにより地元の人々と交流を持つ良い機会となります。

ブータンの高齢者 お寺に来てくつろいでいます

ブータンの首都ティンプーの守護神を祀るチャンガンガラカン