ブータンのことわざ|幸せとは、自分の持っているものを喜ぶことです。  


幸せとは、自分の持っているものを喜ぶことです。

ブータンの人たちは物質的に恵まれなくても、心がとても豊か。
それは「足るを知る」精神が根付いているから。
「大家族だからしあわせと思う人も入れば、大家族であってもそう思わない人もいる。
同様に小家族でしあわせを感じる人もいれば、そうでない人もいる。
結局、大事なのは”もっているものでしあわせをかんじる”こと。
今の環境に満足するかどうかで、しあわせは決まってきます。

ブータンにある高校のツェリン・ドルジ校長のことばです。

ブータン 幸せの日めくり:毎日が楽しくなる」より

写真は、ブータンの首都ティンプーで毎年秋に開催されるティンプーチェチュ(お祭り)を見学に来ているご家族です。ブータンでは、3世代が一緒に生活しています。家族と一緒に夕飯を食べる時が幸せを感じる時だと皆さんが言います。