初めてのブータン旅行 菊地 豊(1)

2010年1月8日 Narita→Bangkok 成田空港からバンコク

2010年1月8日成田空港からタイ国際航空を利用してタイのバンコクに出発。タイ国際航空の客室乗務員は、民族衣装を着て微笑みを浮かべて迎えてくれます。これから長年の夢だったブータンへ行けると思うと6時間の飛行はあっという間に過ぎてしまいました。バンコクのスワンナプームプーム空港到着後、空港敷地に内にあるNovotel Bangkok Survarnabhumi Airport(ノボテル バンコク スワンナプーム)に泊まります。ホテルの送迎バスで空港ターミナルから15分程で到着します。5星ホテルの部屋は、広々としても快適です。

ノボテル スワナプーム空港ホテル

翌日早朝、ホテルの送迎バスを利用し空港ターミナルへ向かいます。早朝にも関わらず出発ロビーはチェックインを待っている人々で溢れています。バンコクからは、ブータンの国営航空Royal Bhutan Airlines(Drukair KB129便)を利用します。ブータンに入国するためには、事前に入国ビザが必要です。現地の旅行社に頼んで入国許可書をもらいバンコクの空港でチェックインの際入国許可書を提示し搭乗券を貰います。入国許可書がないと搭乗を拒否されます。

スワナプーム空港のチェックインカウンター

07時10分 スワンナプーム空港からDrukair KB129便にてブータンのパロへ出発。飛行時間は、約2時間半。意外にも飛行機は満席です。シンガポール、タイ、アメリカ人と様々なお客が乗っています。

早朝出発します

Drukairは早朝出発しますので朝焼けがとても美しく感動しました。

朝焼けがとても美しいスワナプーム空港空港

Drukairの客室乗務員は、民族衣装を着てとても優雅で顔立ちも日本人ににてとても親近感を覚えます。バンコクからパロまでは、朝食のサービスがあり思ったよりボリュームがありおいしかった。

ドゥク航空の機内食

ブータン着陸前にブータンのヒマラヤ山脈が見えてきます。この日は、満席の為窓側の席を確保できませんでしたが隣に座っている人の好意で着陸まで写真を撮ることができました。前方向かって右側の窓側の席からブータンのヒマラヤ山脈が見えるそうです。左側の席から着陸時ヒマラヤ山脈が見えるそうです。

ヒマラヤの山並みが見えてきます

ブータンのパロ国際空港は、着陸が難しい空港と言われているようです。パロ国際空港着陸まで尾翼が山肌にぶつかるのではないかととても緊張します。眼下にブータンの街並みが見えてきますとパロ国際空港に着陸します。

パロ国際空港着陸

09時10分 定刻にパロ国際空港に着陸。空港ターミナルは、ブータン様式の建物で空港職員は民族衣装を着ています。何かおとぎの国に来たみたいです。いよいよブータン旅行が始まります。タラップを降りて徒歩でターミナルに移動します。

徒歩で空港ターミナルに向かいます