清水愛子ブータン紀行6 ブータンの小学校へ鍵盤ハーモニカを届けるためにブータンへ。ティンプーの小学校で演奏会。

1度目の涙感は6月30日のテインプー小学校での演奏会時

子供達が私達の返礼としてブータンの歌を歌ってくれた。子供達の真剣なまなざしと初めて聞くブータン語(正式にはゾンカ語)の心を揺るがつメロディー。子供達と心が一つになった思いで目頭が熱くなった。子供達のつぶらな瞳はなに物にも代え難い。この瞳がずっとずっと守られていくようにと願った。

●2016年7月ブータンの小学校に鍵盤ハーモニカを寄贈するためブータンを訪れた時の紀行文です。